Linux のディスククォータについて

2022/10/14

ソフトリミットは警告を発する容量閾値、ハードリミットは書き込みできなくなる容量閾値。

ソフトリミットを越えると自動的に猶予期間に入り(デフォルト7日間)、猶予期間を過ぎるとソフトリミット値がハードリミット値として書き込みできなくなる。

「ユーザごとに、ハードディスクの容量制限をかける」ということは、パスごとではなく所有者・グループによって、ということか。

つまり、 mv 等でどのパスにファイルを移動しても、所有者とグループが同じならばクォータの消費量は変わらない。

逆に、 chown で変えてあげれば消費量が変わる、と。


Written by Circle
A mound built by the accumulation of hyperlinks are like Kowloon.