Linux のディスククォータについて
2022/10/14
- CentOS 5.3 でユーザー毎やグループ毎にディスク使用容量を制限する
- ディスククォータ(クォータ) - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan
- Linux - ディスククォータの管理
- ディスククォータの設定方法 - Qiita
- ディスククォータを設定する
ソフトリミットは警告を発する容量閾値、ハードリミットは書き込みできなくなる容量閾値。
ソフトリミットを越えると自動的に猶予期間に入り(デフォルト7日間)、猶予期間を過ぎるとソフトリミット値がハードリミット値として書き込みできなくなる。
「ユーザごとに、ハードディスクの容量制限をかける」ということは、パスごとではなく所有者・グループによって、ということか。
つまり、 mv 等でどのパスにファイルを移動しても、所有者とグループが同じならばクォータの消費量は変わらない。
逆に、 chown で変えてあげれば消費量が変わる、と。
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