bタグ

2021/12/20

b に関しては HTML Living Standard だと仕様的にあまり推奨されていないので使わない気が。

他により適切な要素がない場合に、b要素は最後の手段として使用すべきである。具体的には、見出しはh1からh6までの要素を使用すべきであり、強調はem要素を使うべきであり、重要性はstrong要素で表されるべきであり、テキストのマークまたは強調は、mark要素を使用すべきである。

HTML Standard 日本語訳

ということで、他のタグでは表せない、どうしようもない場合に最後の手段として用いるのが現在のb、という感じの扱い。

B: ボールド体でレンダリング。

Alignment, font styles, and horizontal rules in HTML documents (ja)

HTML4.01 (1999/12/24~)も現在のような扱いはされていない。

それが2014/10/28~のHTML5で現在のような扱いとなり、HTML5が改良を重ねる中で「数字でバージョンを付けて"ある時点でのバージョン"と固定するのはやめよう」という話になって、現在のように Living Standard (日々更新) という形になりました。


Written by Circle
A mound built by the accumulation of hyperlinks are like Kowloon.